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身近な非日常空間「水族館」へ行きませんか?─『水族館を創る』のも大成建設の仕事です─ Vol.014 水族館

趣が変わってきた最近の水族館

画像 ジンベイザメが悠々と泳ぎ、ふわふわとクラゲが漂い、イルカのショーもあるなど非日常空間が広がる水族館。「水族館へしばらく行っていないなあ・・・」と思ったあなた!進化している水族館へ思い出を作りにいきませんか?

日本には約70ヵ所の水族館があります。その内の約3割に大成建設が携わっています。
近頃話題になっている「エプソン品川アクアスタジアム」や「新江ノ島水族館」も大成建設の仕事です。こうした最近の水族館、以前とはだいぶ趣きが変わってきているのです。

1980年代前半までは室内での水槽展示が主流でしたが、大水槽による展示方法に変わり、学習機能に加えアミューズメント性が重視され始めました。その後はストーリー性やテーマ性が重要視され、今は動物の行動や生活を見せる「行動展示」や「イルカとのふれあい」を導入する形態が増えてきています。

江ノ島水族館 大水槽

江ノ島水族館 大水槽

鴨川シーワールド 熱帯の海

鴨川シーワールド 熱帯の海

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