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富士山レーダーも大成建設の仕事です。 Vol.001 富士山レーダー

解体工事の様子

解体工事の様子

大成建設が施工し、37年間に渡って台風などの観測に大活躍をしてきた富士山レーダードーム(富士山測候所)が、気象衛星の発達と老朽化によりその役目を終え、解体され、2004年4月24日山梨県富士吉田市で体験学習施設「富士山レーダードーム館」として生まれ変わりました。

レーダードーム館 外観

レーダードーム館 外観

レーダードーム館 内部

レーダードーム館 内部

富士山頂に建つ富士山レーダー(富士山測候所)は、東京五輪の年1964年10月に設置された、当時世界最高の高さにあった気象用レーダーです。その工事は大成建設によって行われました。

2年の工期とはいえ短い夏の間しか出来ない工事、標高3776メートルの地への資材運搬の難しさと作業員を苦しめる高山病など、数々の困難を乗り越えて作られたこのレーダーも、衛星観測の発達と老朽化から1999年にその役目を終えました。

この解体工事も施行と同じく当社が行っています。富士山頂の短い夏の間にすべての解体工事を終えるべく、工事は順調にそして安全に進められました。

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