ホーム - お客様の声 - オフィス - 日本製紙株式会社

画像

開放的で明るく、快適に仕事を進められる環境が整いました。

日本製紙株式会社
総務・人事本部 総務部 調査役 小野 修 様
総務・人事本部 総務部 主任 飯村 徳人 様

分野

オフィス

日本製紙グループ日本製紙株式会社様は、企業グループ理念に「世界の人々の豊かな暮らしと文化の発展への貢献」を掲げる日本製紙グループの筆頭企業です。
主に紙、パルプ、液体用紙容器、溶解パルプ・機能性化成品などの生産・販売を展開し、木とともに未来を拓く総合バイオマス企業として、これまでにない新たな価値の創造に挑戦しておられます。

総務・人事本部 総務部 調査役 小野 修様と、総務・人事本部 総務部 主任 飯村 徳人様にお話しを伺いました。

日本製紙株式会社 総務・人事本部 総務部 調査役 小野 修 様

日本製紙株式会社
総務・人事本部 総務部 調査役 小野 修 様

日本製紙株式会社 総務・人事本部 総務部 主任 飯村 徳人 様

日本製紙株式会社
総務・人事本部 総務部 主任 飯村 徳人 様

─「御茶ノ水ソラシティ」に移転・ご入居された背景を教えてください。

飯村様:
以前に入居していたビルの契約期間が満了となるにあたり、次のオフィスビルの候補を探している過程で、御茶ノ水ソラシティについての情報を得ました。
当社の本社機能の移転先として適切なキャパシティーを備えていることや、立地の良さなど諸条件が希望と合致したことから、最終的に入居することが決まりました。

1階エントランスロビー

1階エントランスロビー

日本製紙様 受付

日本製紙様 受付

─ご入居されてから約2年が経ちますが、日々の利用を通して、どのようなご感想をお持ちですか?

飯村様:
天井高2.8mを確保し、天井全面にLED照明を採用した執務空間はとても開放的で明るく、快適に仕事を進められる環境です。空調に関しても、ゾーン毎にきめ細かな空調設定が可能な計画とされているため、各部署で個別に温度・風量を調整することができ、過ごしやすい執務空間づくりの一助となっています。

きめ細かな設定が可能な空調ゾーニング

画像

冷暖フリーのEHP空調方式を採用しています。
インテリア38ゾーン、ペリメータ19ゾーン、計57ゾーンに分割。ゾーン毎の運転・停止、温度・風量の制御により、快適なオフィス空間を実現します。

小野様:
JR御茶ノ水駅を中心に、東京や大手町など主要なビジネス拠点へ行き来しやすくて助かります。また、今回の開発で当ビルの地下広場と東京メトロ新御茶ノ水駅が直結したこともあり、当社に来訪いただくお客様をスムーズにご案内できる利点も感じています。

─建物の安全性能とBCPへの対応に関してはいかがですか?

飯村様:
高台で洪水などのリスクもほとんど無い立地の特性に加えて、免震ビルであること、防災機能を完備していることなどを考えると、お客様や社員の安全を確保する立場にある者として強い安心感を覚えます。
当社の場合はすでに、研究所や社員寮などが集中している東京・王子を災害時のBCP拠点として対策の充実を図ってきていますので、当ビルをBCPの第一拠点として捉えてはいませんが、BCP対応オフィスとしての機能は充実していると思います。

─“免震ビル”で働くことについて、社員の方々は安心感を持たれていますか?

小野様:
皆、安心感を持って働いていると感じます。ただ、免震ビルだからといって地震時に建物が全く揺れないわけではないので、社員にも免震装置の特性などを理解してもらい、地震時でも落ち着いて対応できるよう普段から備えることが大切だと思います。

─ビルの運営・管理に携わっている当社スタッフの対応はいかがですか?

画像飯村様:
入居してからの約2年間、特に大きな問題は発生していないものの、細かな要望や改善すべき項目は様々に出てきます。テナントの多様なニーズに対して、現地のスタッフさんは常に真摯に、迅速に対応してくださるのでとても満足しています。今後も、変わらない親身な対応ぶりで相談に乗っていただけることを期待しています。

─どうも有難うございました。

(取材日 2015年8月)

※本コンテンツに記載された情報(役職、数値、固有名詞等)は初掲載時のものであり、
閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。

関連記事

画像

事例ライブラリ[人のための施設]

御茶ノ水ソラシティ

地域と共生し、安全・安心で快適なビジネスと交流の新拠点を完成 ─御茶ノ水エリアの都市再生に寄与するまちづくり─

画像

お客様の声

キョーリン製薬ホールディングス株式会社
グループ総務人事統轄部 部長 大野 誠 様
グループ総務人事統轄部 総務グループ 課長 小川 覚三 様

「免震ビルであること」で社員が安心感を持って働けます。

同じ分野の事例を見る