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豊富なアイデアが選定の決め手。

医療法人一真会
川人 幹也 理事長・院長 様/川人 貴美子 副院長 様

分野

医療・福祉

現在、医療現場では医療と介護サービスの融合が進み、医療福祉事業へ展開するケースが増えています。

そんな中、「外来」から始めて、「入院」「透析」と医療分野で拡大を続けてきた医療法人一真会では、2年前にデイサービス施設と居宅介護支援事業所を開設し、医療から福祉へと事業を拡大。そして昨年、デイケア施設を付設したグループホームを開設し、更なる事業展開を図っています。

今回は医療法人一真会に伺い、医療から福祉事業へと展開するまでにいたった経緯についてお話をいただきました。

─福祉事業に展開しようと思ったきっかけを聞かせください。

きっかけは患者さんのニーズでした。

  • 退院してからのことがケアできない
  • 退院してもまた入院してしまい、入退院を繰り返す

そんな状況をみるにつれ、患者さんがいきいきとする個性豊かで魅力的な高齢者居住施設をつくりたいと強く思うようになり、福祉事業への展開を決意しました。

─大成建設を選んだ理由をお聞かせください。
水中歩行浴槽

水中歩行浴槽

私たちの要望を十分に組み上げてくれ、プランニングの段階から注文したこと以上にさまざまなアイディアを提案してくれたところです。

医療は整形的なリハビリ部門を大きくやっているため、お風呂場、入浴設備を充実してやっていきたいと思っていました。
水流付きの入浴設備を検討していたのですが、ある建設会社の提案では決められた大きさでの水中歩行浴しかなかったのに対し、大成建設ではコンパクトな限られたスペースに水流を起こす水中歩行浴を提案してくれたのです。

円形のパンチングバルコニー

円形のパンチングバルコニー

各階全部についているベランダは広いバルコニーのようなものを制作。広い円形のパンチングバルコニーになっており安全面、機能面でも十分に考慮された作りとなっています。
このような施設づくりが出来たのも、提案やアイデアが単なる思いつきではなく、医療福祉部門を社内にしっかりもっている大成建設ならではだと思います。

─福祉事業を展開してみていかがですか?

自宅にいたら病気を併発したり、痴呆が進んだりしていた患者さんも入居すると、みるみる表情、応対が変わりいきいきと元気になりました。家族の方も非常に喜んでおり、必要な仕事だなと実感しております。

※本コンテンツに記載された情報(役職、数値、固有名詞等)は初掲載時のものであり、
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