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国際競争力のある新薬を安定的に創出できる研究開発の環境整備を行いたい。

富山化学工業株式会社 第六研究所

分野

医薬品

課題

研究施設

建設の経緯

「老朽化した施設の建て直しが発端でした・・・」

富山化学工業様は“ライブサイエンスで健康文化を創造する”という企業理念を掲げ、新薬研究開発企業として世界が注目する成果を挙げています。

既存安全性研究施設が老朽化してきたこと、そして世界基準に対応したGLP(Good Laboratory Practice)研究施設が必要となってきたことから、新安全性研究施設建設プロジェクトがスタートしました。
しかしながら、打ち合わせを重ねるごとに、研究施設全体の将来構想に話が発展していきました。

「単なる建替計画で良いのか?・・・未来を見据えてグランドデザインを考える!」

医薬品市場のグローバル化に対応し、世界基準の新薬を安定的に創出するためにグローバルな視点を持ち、いろいろな発想や考え方を持って研究に取り組まなくてはならないという意識が富山化学工業様の社内で高まりました。
そこで、研究施設全体のグランドデザインを一緒に考えさせていただくことになりました。

その全体構想中の第一期工事として医薬品の安全性評価を行うための安全性研究施設「第六研究所」を建設することとなりました。
“研究者がのびのびと創造性を発揮できる環境づくり”という狙いは、この第六研究棟に具現化されています。

外観

外観

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