ホーム - 事例ライブラリ[ものづくりの施設] - 医薬品 - 森下仁丹株式会社

画像

「技術の継承」を実現し、将来の医薬品製造にも対応できる新工場を建設したい。

森下仁丹株式会社

分野

医薬品

課題

新工場計画

お困りごと

100年の歴史を持つ玉造工場は、改修と増築を重ね老朽化している。将来に向けた新たな技術や商品を生み出すためにも研究部門の集約が課題となっている。
関西文化学術研究都市「津田サイエンスヒルズ」内に敷地も用意できたので、生産技術を継承するためにも、次世代に対応できる新工場を短工期で建設してほしい。

成功事例

銀粒の口中清涼剤「仁丹」を製造する森下仁丹株式会社様の新工場「大阪テクノセンター」。
今回は製造・研究開発施設を一棟に統合するプロジェクトであり、数社による提案コンペの結果、医薬品工場建設における多数の実績+「機能的で安心できる製造環境の構築と、デザインの融合」を軸にした提案が高く評価され、当社に発注していただきました。

施工面では、全階層を同時に建てていく方法で、バリデーションを含めて引渡しまで 11ヶ月という短工期を可能にしました。

正面入り口(ゲスト用)

正面入り口(ゲスト用)

有名な大礼服の商標(左写真の中央部拡大)

有名な大礼服の商標
(左写真の中央部拡大)

工場(背面)
工場(背面)

工場(背面)

1 2