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低コスト化で、機動性・柔軟性の高い物流施設に変えていきたい。

A薬品会社 物流センター

分野

医薬品

課題

新工場計画

お困りごと

  • 設備の稼働率が思ったほどあがっていない。
  • 新しい荷主の荷物を扱いたいが、今の設備に合わない。
  • 保管スペースが減ってきたが新たに倉庫を造るべきか、借りるべきか。
  • 設備のメンテナンスに費用がかかりすぎている。
  • 機器のスペースが大半を占め、荷捌きスペースが足りない。
改善前

改善前

成功事例

10年間で15億円の収益増加!

A薬品会社物流センターは業界随一のハイテクマテハン機械を備えた自社専用の物流センターとして平成2年完成しました。しかし取扱量が増加せず、ハイテクマテハン機械のメンテナンス費用も予想以上にかかり投資採算性が悪化。

改善後

改善後

そこで、平成13年にコンピュータリプレースの時期にあわせて、ローコストシステムへの変更、システムのフレキシビル化へのリニューアルを実施。

その結果、今後10年間で15億円の収益が増加する見込みとなるほどの施設に変貌しました。

その他成功事例

使用面積を25%削減!
B社配送センターの場合

B社配送センターは、物流専門業者に物流をアウトソーシングしていますが取扱アイテムが年々増加しており、それとともに、保管スペースが増加し、物流費用の負担も増大してきました。

そこで当社が保管効率の指標を示すとともに、B社が委託している物流専門業者に改善提案を行うことによって、使用スペースを25%削減することができ、物流費用の削減を実現しました。

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