ホーム - 事例ライブラリ[ものづくりの施設] - 食品 - 長谷川香料株式会社

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3つの研究所を統合し、機能とコミュニケーションを向上させたい。

長谷川香料株式会社

分野

食品

課題

研究施設

お困りごと

日本橋と川崎に分散している3つの研究所を一ヶ所に集約し、社員同士のコミュニケーションを活性化し、調香や調合という研究の要を司る研究員の作業環境を向上させたい。
また、技術をアピールする広告塔としての役割を果たす施設にしたい。

成功事例

日本の香料産業の創成期である明治36年に創業された長谷川香料株式会社様の総合研究所新棟が2009年10月に完成しました。

地下1階、地上6階建ての総合研究所新棟には、フレーバー研究所(食品に使う香料)、フレグランス研究所(化粧品、芳香剤など食品以外に使う香料)と技術研究所(香りの分析などの基礎研究)を集約しました。長谷川香料様が設計コンセプトとして挙げられていた「コミュニケーション」「プレゼンテーション」「安全と環境と調和」の3つのコンセプトを具現化でき、高い評価をいただきました。

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