新鮮野菜を食卓へ アグリビジネス分野への挑戦!

株式会社 グランパ

分野:食品
課題:-
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お困りごと

北海道の神内ファーム21の経験から温室と水耕栽培設備による野菜生産、プラント構築のノウハウを蓄積してきた。
この技術・ノウハウを活用し、農業が抱える様々な課題に挑戦し、都市近郊での魅力ある農産品生産と、地場産業として重要な農業を再興できるようなビジネスモデルを構築できないだろうか?

成功事例

画像 神奈川県内の建設・不動産企業数社を始め、大成建設も出資して2004年9月に「株式会社グランパ」を設立しました。また農業生産を実施するために農業生産法人である「(有)グランパファーム」も設立しました。

経済性の観点から、農業を工業化するには10,000m2以上の農地が必要と考えられています。
そこで、自治体や地元農家の協力を得て、神奈川県秦野市内において11,000m2の農地を確保しました。

また農地の上に建てる温室を始めとするプラントが、建築基準法上の建築物に相当するかどうかを自治体で十分に協議・検討していただき、最終的に現況のプラントの形に決定しました。

スーパーなどに本格的に出荷を始めたのは2006年11月からです。
現在、神奈川県内・東京都内の大手スーパーなどへ4種類の野菜の入ったパックを毎日出荷しています。

グランパファームの野菜の特長

  • 専用室内ファームで育つため、限りなく農薬を使わずに生産しています。(肥料は水に溶かして与えています)
  • 野菜を活きたままお届けしています。(一部の商品を除く)
  • えぐみが少なく、やわらかく食べやすいです。
グランパの新鮮野菜

グランパの新鮮野菜

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