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分散していた食品研究開発の専門家を一堂に集め、日本および世界の食品研究・開発・工業化を強化するセンターとして食品研究開発棟をつくりたい。

味の素株式会社 食品グローバル開発センター

分野

食品

課題

研究施設

お困りごと

敷地内、部門ごとに施設が分散している。基礎から開発、応用、商品化まで食品の研究開発に携わる専門家を一堂に集め、他部門との交流が生み出せる施設にしたい。また、海外との交流を加速させ「世界の人々においしさと健康」を提供し、消費者の皆様に開かれた研究所を目指したい。

成功事例

クラスター型配置

クラスター型配置(拡大)

施設に「光」「緑」を呼び込むクラスター型とし、オフィススペースとラボラトリースペースを偶発的な出会いが可能なコミュニケーションエリアで繋ぎ、コミュニケーションエリアには多用な設備が装備され多彩なミーティングが常時可能なスペースとしました。
このような提案はコンペ参加会社では唯一の提案でした。

こうした提案を高く評価いただき、研究者の創造力を促す空間として「自然な環境の中で人と人、人と自然が対話する研究所」を目指し、大成建設の設計・施工で今回のプロジェクトがスタートしました。

外観

外観

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