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畑の土がふかふかに!下水汚泥から土壌改良材を作り出す。

北海道空知郡奈井江町 ライムパワー

分野

環境

課題

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お困りごと

下水道処理施設「奈井江浄化センター」から出てくる下水汚泥は約4000トン/年。

その汚泥を有効な資源として地域の農業に活用し、地元からも喜ばれる「地元完結型の資源循環型社会の形成」に貢献できる事業として取り組みができないだろうか?

成功事例

奈井江建設協会の会員10社を始めとして、大成建設も出資した特別目的会社(SPC)「グリーンマイティないえ」が2004年6月に設立。

大成建設が保有していたプラント技術・農業技術などをベースに、下水道汚泥を原料とした土壌改良材の製品化(商品名:ライム・パワー)に成功した。(⇒ライム“Lime”:石灰)

ライムパワーの特長
  • 土壌病害の発生を抑制し、連作障害に効果的
  • 土壌の団粒化を促進し、透水性・通気性を向上
  • 酸性土壌を持続的に矯正
  • 土壌は堅くならない
製造場所

製造場所

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