ホーム - 事例ライブラリ[人のための施設] - その他(非製造業) - 御茶ノ水ソラシティ

画像

地域と共生し、安全・安心で快適なビジネスと交流の新拠点を完成 ─御茶ノ水エリアの都市再生に寄与するまちづくり─

御茶ノ水ソラシティ

分野

その他(非製造業)

課題

地震対策, 事業展開, 施設計画

プロジェクトの概要と背景

2013年3月にJR御茶ノ水駅前に完成した「御茶ノ水ソラシティ」は、東京都の都市再生特別地区の制度を適用して整備された、延床面積102,000m2の大型複合施設です。

※都市再生特別地区
都市再生特別措置法により指定された都市再生緊急整備地域内において、都市の再生に貢献し、土地の合理的かつ健全な高度利用(既存の用途地域に基づく容積率などの規制によらない自由度の高い計画)を必要とする区域などを対象とします。各都道府県の都市計画により決定されます。

本郷通りから見た御茶ノ水ソラシティ(左)とワテラスタワー(右)

本郷通りから見た御茶ノ水ソラシティ(左)とワテラスタワー(右)

MAP

MAP(拡大)

画像御茶ノ水の新たなランドマークとして、ビジネス拠点であるとともに来街者や地域住民の交流拠点として成立することを目指した「御茶ノ水ソラシティ」建設プロジェクトは、御茶ノ水エリアの都市再生を目指した再開発事業の一環であり、大成建設株式会社、ヒューリック株式会社、安田不動産株式会社、および大成有楽不動産株式会社の4社が出資する「駿河台開発特定目的会社」が事業主体となって計画から約5年の年月をかけて実現しました。

※各項目をクリックいただくと、それぞれのソリューションをご覧いただけます。

1 2 3 4 5