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事業を見据えた納得のいく施設づくりをしたい。

医療法人せいとく会 菅医院

分野

医療・福祉

課題

事業展開

お困りごと

部屋に閉じこもりがちな入居者の方たちが、楽しく集えるような明るい雰囲気の施設にしたい。
でも、具体的にどのようなことを実施すれば良い結果になるのかわからない・・・

基本プランは出来上がったのですが、それが本当に最適なプランかどうか、さらに検証してみる必要がないのか不安です。

建設事業は多大な投資を必要とし、後戻りも許されません。それだけに単なる施工会社としてではなく、信頼できるパートナーとして、事業を見据えた施設づくりへの提案をしてくれる会社を選びたい。

成功事例

医療法人せいとく会菅医院は2003年9月、介護老人保健施設を一体化させた数少ない医療介護施設を作りました。

共用スペースを吹き抜けにし、TOPライトを大きく作りました。サンライトが入居者のみなさんに非常に好評で、集いの場となっています。
床材も用途によって4種類使用し、段差をなくすことで快適な生活空間づくりに効果的です。

明るいトップライト

明るいトップライト

開放的な食堂

開放的な食堂

大成建設では30年以上にわたる医療福祉への取り組みによる豊富な実績と経験を有しています。また実際の施設においては、ADL(日常生活動作)の調査を継続して実施し、これからの空間づくりにフィードバックするためのノウハウも蓄積しています。

その他成功事例

  • M病院のコンペの際、既存建物を有効に利用しながら一期工事の投資をできるだけ抑え二期工事を早めることで、長期的にみて病院事業収支にとってどれだけ効果があるのかを、いくつかのシュミレーションによって検証。お客様にとってライフサイクルコストが極力低減されるようなプランを提案。
  • K病院では敷地が狭隘なため、当初のプランでは300床しか確保できずにあきらめかけていたお客様に対して、大成建設のノウハウを生かして本当に欲しかった350床を確保できるプランを提案。
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