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世界に存在感のある大学を目指し、先端技術教育を展開する拠点をつくりたい。

学校法人 中央大学 後楽園キャンパス2号館

分野

教育・文化

課題

施設計画

お困りごと

  • 高度化する先端技術教育を展開していくため、都心にある後楽園キャンパスに理工学部の研究実験施設を建設し、今後の研究拠点として活用していきたい
  • 新設学科の授業開始にあわせて、施設の一部を引き渡しできる施工計画で工事を進めてほしい
  • 同じキャンパス内にある附属の高等学校専用の体育館を収容したい

これらの課題を一度に解決するベストな方法を提案してほしい。

成功事例

学校法人中央大学様が運営する中央大学は2010年に創立125周年を迎え、21世紀に新しい社会を創造する世界に存在感のある大学を目指して、都心の教育活動の拠点である後楽園キャンパスを整備されることになりました。

後楽園キャンパスの正門を入ってすぐのところに建つ新2号館は、理工学部における各学科・大学院の教育研究体制のさらなる充実を図るとともに、高校専用の体育館のスペースを確保することを目的として計画されました。2011年に大成建設の設計・施工で完成しました。

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エントランスホール

エントランスホール

中央大学
理工学部教授(前理工学部長) 石井 洋一 様

画像新2号館には、現在、理工学部における全10学科のうちの4学科(生命科学科、人間総合理工学科、精密機械工学科、都市環境学科)のための研究実験施設が収容されています。
新2号館を建てる以前には旧2号館を利用していましたが、築50年ほどを経ており老朽化が進んでいました。2008年には生命科学科をオープンし、新しい学問を研究するにふさわしい最先端の教育研究施設をつくる必要性もでてきたことから、学内で協議をした結果、新2号館を建設し、都心キャンパスにおける教育研究施設の中核として活用することが有効であるとの結論となり、今回のプロジェクトの構想が決定いたしました。

数社によるコンペを実施し、「建物が完成した後でも、例えば室内のレイアウト変更など、お客様のご要望に柔軟に応えられる施設づくりを実現します」という大成建設の提案に安心と魅力を感じましたので、パートナーに選定いたしました。

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